「アーバン」の車両より(JRバス東北)

JRバス東北は開業時に盛岡側の事業者として参入しています。1993年度の1年間のみ1往復を一関営業所が担当していましたが、それ以外は盛岡支店が一貫して担当しています。仙台側での乗務員休憩は仙台支店で行っています。

※このページで掲載している写真の一部で「アーバン」以外の運用時の写真も使用しております。あらかじめご了承ください。


647-5985 岩手22き671 いすゞP-LV219S
1993-*-* 仙台駅前
撮影:J-DINER仙台さん(武ちゃんの馬小屋
1993年に一関営業所が運行を担当したときに使用された車両です。

641-6949 岩22か2336 いすゞP-LV219S
1989-9-22 中尊寺PA
撮影:J-DINER仙台さん(武ちゃんの馬小屋
専用車両ではありませんでしたが、開業2日目に続行便が出た際に使用されました。

647-8903 岩手22き140 日野P-RU638BB
1990-3-10 仙台支店
開業時に8901〜8903の3両が準備されましたが、8901は「ブルーシティ」(仙台〜青森)として角田へ移動後、1993年に再び盛岡へ転属しました。高速路線で使用されるブルーリボンでは唯一、このグループのみが全固定窓となっていました。

641-8908 岩手22き143 いすゞP-LV719R
1989-12-* 仙台駅前
撮影:J-DINER仙台さん(武ちゃんの馬小屋
高速バス開業が集中したこの時期、仙台や盛岡にまとまった数が配置されました。

641-9955 岩手22き234 いすゞP-LV719R
1989-10-* 中尊寺PA
撮影:J-DINER仙台さん(武ちゃんの馬小屋
この年式も仙台や盛岡に配置されました。

647-8971 岩手200か25 日野KC-RU3FSCB
2000-7-9 前沢駅
高速バス拡充時に登場したスーパークルーザーやブルーリボンの老朽置き換えのために登場した車両です。順次置き換えとなったため導入されたのはこの1両のみです。久慈営業所を経て再び盛岡支店の所属となっていますが、高速用からは外れ、「白樺号」を中心に使用されています。

644-9946 岩手200か131 三菱KC-MS829P
2000-3-2 中尊寺PA
やはり老朽置き換え用として登場しました。JRバスの「アーバン」では初めての三菱車となりました。

647-0932 岩手200か212 日野KC-RU3FSCB
2000-12-16 中尊寺PA
この車両も老朽置き換え用として0932・0933が導入されました。現在では0933が二戸営業所へ転属しています。

J647-02409 岩手200か504 日野KL-RU4FSEA
2005-9-4 中尊寺PA
「アーバン」ではメインで使用されているセレガRです。2005年からはフルキャストスタジアム仙台(2007年からはクリネックススタジアム仙台)での東北楽天ゴールデンイーグルス主催ゲーム開催時は仙台駅前到着後の回送便での客扱いを行っています

H644-02420 岩手200か616 三菱KL-MS86MP
2009-8-30 盛岡駅西口
新製当初は久慈の所属で「スーパー久慈号」を中心に使用されていましたが、同系統の廃止に伴い盛岡支店に転属しており、「アーバン」を中心に使用されています。

J657-03414 宮城200か1199 日野KL-RU4FSEA
2008-10-11 盛岡駅西口
この車両は仙台支店の在籍でトイレつきです。通常は仙台〜大館などを中心に運用されていますが、何らかの原因で「アーバン」に入ったときのものです。仙台支店の車両には「アーバン」の方向幕は入っていないため表示板を使用しています。

H644-03414 岩手200か725 三菱KL-MS86MP
2004-1-17 盛岡バスセンター

H641-09402 岩手200か1405 いすゞBKG-RU1ESAN
2009-9-27 盛岡バスセンター付近
盛岡支店では5年ぶりに配属された昼行高速車です。盛岡支店所属車では初めてLED表示器を採用しています。