「アーバン」の車両より(岩手県交通)

岩手県交通は開業時から盛岡側の事業者として参入しています。
開業当初から都南営業所が担当しており、仙台側での乗務員休憩は宮城交通仙台北営業所で行っています。国際興業グループであることからいすゞ車が使用されていましたが、近年では三菱製も使用されています。


岩手22き130 いすゞP-LV719R
1990-12-* 仙台駅前
撮影:J-DINER仙台さん(武ちゃんの馬小屋
開業時に他の高速系統と共通運用のため128〜131が導入されました

岩手22き258 いすゞP-LV719R
1990-12-* 仙台駅前
撮影:J-DINER仙台さん(武ちゃんの馬小屋

岩手200か493 いすゞP-LV719R
2003-2-9 盛岡バスセンター
国際興業からの転入車ですが、青線の数が少ない大阪支社(現・国際興業大阪)の所属車です。

岩手200か539 いすゞP-LV719R
2003-2-23 盛岡バスセンター
こちらも国際興業大阪支社からの転入車です。

岩手200か1016 三菱U-MS826P
2006-7-2 盛岡駅西口
京浜急行からの転入車です。都南営業所の高速車両では初めての三菱製となりました。

岩手22き1136 いすゞU-LV771R
2008-1-14 盛岡駅西口
北総自動車からの転入車で転入直後は貸切車として使用されていたのを転用改造しました。

岩手200か1286 三菱KC-MS829P
2009-8-9 盛岡駅西口
湘南京急バスからの転入車です。高速車の転入車では初めてLED表示器を装備しました。

岩手200か1335 いすゞKC-LV781R1
2009-2-14 盛岡駅西口
京浜急行からの転入車です。この車両もLED表示器を装備しています。

岩手200か747 いすゞKL-LV774R2
2004-5-16 盛岡駅西口
運行開始から使用されていたLV719Rの置き換え用として1両のみ導入されました。岩手県交通の高速車では初めてLED表示器を装備しました。