「アーバン」の車両より(岩手県北バス)

岩手県北バスは開業から遅れること1年、増発時に1往復のみ参入しました。参入直後に2台、1991年にさらに1台導入された車両を専用車として使用していましたが現在では経年の浅い車両を中心に他の高速系統と共通で使用しています。
参入当時は盛岡営業所が担当していましたが、1993年に高速車運用を中心とした盛岡営業所南車庫が設置されたことにより移管され、その後盛岡南営業所へ改称後も引き続き担当しています。仙台側での乗務員休憩は東日本急行の営業所で行っています

※一部の写真で「アーバン」以外の運用時の写真を掲載しておりますのであらかじめご了承ください。


岩手22き275 日産デP-RA53TE
1995-6-25 中尊寺PA
参入時に導入された車両で、「アーバン」専属で使用されました。岩手県北バスにおける高速用でのHD-1ボディはこの車両のみです。現在では盛岡営業所の所属で一般路線で使用されています。

岩手22き287 日野P-RU638BB
2005-8-20 盛岡駅前
上記275と同時に導入された車両で、この車両も「アーバン」専属で使用されました。こちらも現在では一般路線用となっています。

岩手22き404 日産デU-RA520TBN
2008-7-18 中尊寺PA
1991年に他の高速系統用の車両と共に導入されました。この車両のみスイングドア、補助席なしの仕様で「アーバン」専属で使用されていましたが、2000年に廃車となりました。

岩手22き405 日産デU-RA520TBN
1991-*-* 中尊寺PA
撮影:J-DINER仙台さん(武ちゃんの馬小屋
続行便などでは汎用車が使用されることもありました。

岩手200か441 日産デKL-RA552RBN
2009-7-18 中尊寺PA
富士重工製としては末期に当たる21Mボディを架装した車両で、2001〜2003年にかけてまとまった数が導入されました。

岩手200か1009 日産デADG-RA273RBN
2007-8-5 盛岡駅西口
富士重工のバスボディ製造中止により2004年導入車以降の日産ディーゼル製は西日本車体のボディとなりました。2006年導入車からはLED行先表示器を装備しています。

岩手200か1240 日産デPKG-RA273RBN
2009-9-21 中尊寺PA